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森林の春・2

森林で撮ってきた春の写真その2。

湧き出る碧色
『湧き出る碧色』【GR DIGITAL IVで撮影】



ゼンマイ
『ゼンマイ』【GR DIGITAL IVで撮影】



静
『静』【GR DIGITAL IVで撮影】



空
『空』【GR DIGITAL IVで撮影】



ブログには載せてない写真もあるので、良かったらアルバムサイトのPhotograph<<も覗いてみてね。

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( 2012.06.03 ) ( 自然 ) ( COMMENT:6 ) ( TRACKBACK:1 )
森林の春・1

今回は2回に分けて先日撮ってきた森林の春を・・・

艶々
『艶々』【GR DIGITAL IVで撮影】



魚影
『魚影』【GR DIGITAL IVで撮影】



残されたもの
『残されたもの』【GR DIGITAL IVで撮影】
虫が苦手な人はごめんね。。。体長1.5cm程の小さな蝉の抜け殻です。



バランス
『バランス』【GR DIGITAL IVで撮影】



ブログには載せてない写真もあるので、良かったらアルバムサイトのPhotograph<<も覗いてみてね。


( 2012.06.03 ) ( 自然 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:2 )
公園の春

先日、公園で撮った写真を数枚UPしてみる。

ちょっと一般的な雰囲気の写真も撮ってみたくなって、
最近、滅多に使わなくなっていたPowerShot G9で撮ってみた。


風車のある景色
『風車のある景色』【PowerShot G9で撮影】



春色ベンチ
『春色ベンチ』【PowerShot G9で撮影】



水辺のツツジ
『水辺のツツジ』【PowerShot G9で撮影】



パステル
『パステル』【PowerShot G9で撮影】




こういう写真も綺麗なんやけど俺らしいかと言うと最近はそうではない気がするねんな。

ブログには載せてない写真もあるので、良かったらアルバムサイトのPhotograph<<も覗いてみてね。




( 2012.06.03 ) ( 自然 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:1 )
天国と地獄

今、地獄という絵本が売れに売れているらしい。

内容は単純にこういう悪い事をした人間はこういう地獄に落ちて苦しみ続ける事になると
おどろおどろしい挿絵と共に紹介されるだけなんやけど、
それを読んだ子供達が恐怖のあまり素直に親の言う事を聞くようになるという事で売れてるらしい。

つまり脅しによる教育なんやけど、昔から言い伝えられてきた天国や地獄の概念そのものがある意味脅しである事を考えると
昔からそうでもしないと人間は悪事を働きがちだったのかも知れない。

蟻について日記に書いたけど、もし本当に天国や地獄があったなら、俺は確実に地獄行きや。

俺は数多くの命を奪ってきた。
子供の頃なんて最悪で巣から出てくる蟻を次々石で潰したり、トンボの頭を指で弾き飛ばしたり…
自分でも何故そんな残酷な事を平気でしていたのか解らないけど、
子供のする事は時として残酷や…後悔の念と共にそういう記憶も蘇ってくる。

やはりどう考えても地獄行きや。

この天国や地獄という概念、あながち迷信や言い伝えではないかも知れないと思う事もたまにある。

宗教にかかわらず世界中で天国や地獄という概念が存在する事が不思議と言えば不思議やねんな。

臨死体験なんてのも聞くし科学的に何もかもが全て解明できてる訳やないから可能性としては存在していても不思議やない。

まぁまだ1回も死んだ覚えが無いもんやから、ほんまに謎なんやけどな(笑)

ただ、1つ可能性としては、先に書いたような後悔の念が死ぬ間際に脳裏に浮かんで
朦朧とする意識の中でそれが地獄という形になって脳内で映像化されるなんてのは無い話ではないなと思っていたりする。

後悔の無い大人なんて世の中殆ど存在しないとは思うけど、そんなことを考えると
後悔が少しでも少ない生き方をしたいものやと思わずにはいられない。


貴方はもし天国や地獄が存在したなら天国に行けそうですか?

それともやはり…。


( 2012.06.03 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:1 )

今年も台所に蟻が来始めた。

衛生的にも決して良くない上に建物も傷めるから、やむを得ず毒餌で巣ごと丸ごと全滅させる薬品を使うんやけど、
俺は毎回めっちゃ心が痛い。

彼らを観てると勤勉に黙々と働いていて仲間同士でコミュニケーションを取りながら一生懸命巣に餌を運んでいる。

蟻の場合は女王蟻が卵を産んで生まれた子達で働き蟻は全て雌。
つまり全員姉妹やねんな。

その働き者達が何も知らずに毒餌を巣に持ち帰り子供から女王蟻に至るまで全員毒殺されてしまう…。

俺ら人間に置き換えて考えるとこんな悲惨な話は無い。

我が家族の為に食料を調達したら、それに毒物が混入されていて自分はもちろん一族郎党全員苦しんで死んでいくんやから…。

彼らは害虫である面もあるけど一面では益虫でもあり、彼らがいるから自然界に腐敗した死骸が溢れる事無く自然な形で土に戻っていくねんな。

こんな事気にする方がどうかしてるって思うかも知れないし、ゴキブリやムカデなどもお前は平気で殺すだろ?って言われるかも知れない。

何より日々命のあったものを口にして生きてるんやから、この感情は矛盾した感情なのは確かや。

けど、極力虫一匹でも無意味には殺したくないと思うことは俺は間違ってるとは思わない。


いつも思うんやけど、そのまま人間に置き換えて考えると判りやすい。

小さな生き物達は殺虫剤を手にした俺の判断1つで自分の命が救われるか殺害されるかが決まる。

もし俺が虫だったなら、その気紛れな人間の判断で大きく運命を左右されるということになる。

だから、俺は気づいたら極力虫は踏まないように気をつけるし、何もして来ない無害な生き物は極力殺さないようにしている。

今は偶々人間を捕食したりする動物が存在しないし、人間を害のある生き物だとか無害な生き物だとか
勝手な価値観で決めつけて殺害してくる生物が他に存在しないけど、
もし、人間以上の知恵を持つ強力な生物がいたら、途端に俺らは人間にとっての蟻のような扱いを受ける事になりかねないんだよな。

そんなことを考えながら、一昨日台所に毒餌を設置した。

当然ながら見る見るうちに蟻の姿は台所から消えた。


やはり心が痛かった…。

蟻はもっとつらかったはずなのに…。


( 2012.05.30 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:1 )
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