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auの逆襲

前回のauの新機種発表時も全機種防水でカメラブランド機種もテレビブランド機種も豊富に取り揃えてきたことにちょっと驚いたんやけど、



先日発表されたauの新機種新サービスの発表内容は世間の話題の中心をiPhoneで好調なSoftbankから取り戻すには十分だった。





機種のラインナップもiPhoneではニーズに応えきれていなかったおサイフケータイやワンセグ、EZwebのメールなど

日本人が慣れ親しんできて必要不可欠になっていた機能を実装した和製スマートフォンを中心にスマートフォン数機種。





通常の携帯電話も俺の今使ってるCA005なんか足元にも及ばない、

16M裏面照射型CMOSとタッチパネルで圧倒的なカメラ性能と操作性を誇るSony Ericsson製Cyber-shot携帯のS006、

防水防塵耐衝撃性能を持ち、米軍MILスペックにまで対応してタフさと

作りの良さでは右に出るものの無い13Mカメラ搭載のCASIO製G'z One type Xなどの注目機種から、

普及機種、簡単ケータイに至るまで必要十分なラインナップ。





そして、何よりもかなり衝撃的なのはSkypeと戦略的提携を発表した事。



今後発売される機種はスマートフォンだけでなく普通の携帯も順次Skypeに対応していくらしい。



詳しい料金体系はまだ発表していないものの、11月のサービス開始時に発表される料金体系についてKDDIの田中専務が

『Skypeの無料というコンセプトを守って料金体系をつくっていきたい。無料と書いていただいて結構。』

と語っているので、au同士はもちろん全世界のSkypeユーザーとほぼ通話料無料で話す事が可能になると思って良いと思う。



これって

『全機種Twitterアプリを搭載しました。』

とかいうのとは次元の違う大ニュースやねんな。





かつてパケット料金の定額制に踏み切ってauは一時代を築いたけど、

今度はSkypeとの提携で一時代を築いていくことになりそうや。



docomoはともかく、SoftbankはiPhoneを売る為に国産携帯をガラパゴス携帯と呼んで

差別化してきた事もあって国内企業から見放されつつある。



実際、CASIOも東芝もSoftbankから撤退、Softbank寄りだったSHARPまで今回はauと共同で独自のスマートフォンを発表するなどして

距離を置き始めてるからこれからSoftbankは今までの勢いを急速に失っていく事になりそうや。



圧倒的なユーザー数のdocomoとauが揃ってAndroidのスマートフォンを充実させていくことで、

世の中の話題の中心もiPhoneから次第にAndroidに変わっていくと思う。



僅か2割しかシェアを持たないSoftbankのiPhoneが話題の中心だった事で

auユーザーやdocomoユーザーに溜まっていたストレスはそれなりに大きかったやろうし、

対抗機種が充実し始めた事で結構急速に世の中の流れが変わるかも知れない。



割とau贔屓で、かつて携帯販売の仕事をしていた頃にSoftbankの会社の体質にはかなり迷惑させられた俺の予想やし、

現実はどう動くかは判らないけど少なくともauがかつての勢いを取り戻してきているのは間違いない。

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( 2010.10.20 ) ( mobile ) ( COMMENT:4 ) ( TRACKBACK:0 )
DoCoMoヤバイかも…。

DoCoMoの将来性に疑問を感じ始めてるので、AUに乗り換えようかと考え中。
なぜAUと思う方も多いやろうけど、将来性やシステムはAUがDoCoMoとJ-Phoneを頭一つ抜いている。
DoCoMoはFOMAでこけてるのが痛い。J-Phoneは現行機種は優れているものの、次世代携帯は最後発になる上に、採用したのがDoCoMoと同じタイプのシステムになるので、FOMAと同様の欠点を持つ可能性が高い(具体的には圏外が多く、電池が保たない等)。
AUの次世代携帯は、FOMAに比べ通話品質は若干劣るものの全国で使え、電池も長持ちする等、様々な面で優秀。機種デザインだけが…。


( 2002.09.21 ) ( mobile ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )