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2004.04.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2004.06.

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メール

今日、ふと思い出して、2~4年くらい前までのメールを読んでみた。

随分と多くの人が俺と関わっていた。
当時の会話の内容、一つ一つを読むと、何とも言えない気持ちになった。
鮮やかに蘇ってくる気持ち…。
いつの間にか連絡が取れなくなってしまった人、今も連絡を取り合えてる人、様々な人がいた。
当時あんなに仲良く話してたのに…って人、当時はちょっとした知り合いみたいだった人が今はめっちゃ仲良くなってる人、人と人の出逢いの不思議さがそこには全く色褪せることなく残っていた。
タイムカプセルを開いたような感動も覚えたけど、とても寂しい気持ちにもなった。自己嫌悪を感じたりするものもあった。
こんなに多くの人の気持ちが少なくとも、それぞれ、あの時あの瞬間には確かにあったんだ…。
俺はその一つ一つに応えてこれただろうか?しっかり受け止めてきただろうか?
俺は何が変わったのだろう?何が変わってないのだろう?
当時の皆は今どうしてるのだろう?
俺のことを覚えている人がどれだけいるのだろう?
中には俺を忘れたい人もいるだろう…。
俺は、その時々の一つ一つの気持ちを確かに背負って生かしてもらっている。
どう考えても俺はその一つ一つの気持ちに見合った人間にはなれてない。
メールはタイムカプセルだ。
何も変わらず話しかけてくる。
けど、メールは残酷だ。何も変わらず話しかけてくるから。
今、この瞬間にも、一人一人に会いに行きたい。
…いや会いには行けない。
会うことそのものが不可能になってしまった人の方が多い。
俺はどうしたら良い?どうすれば…?
少しでも油断すると気が狂いそうになる。
時間はいつの間にか過ぎ去っていってる。今、この瞬間も…。
新たな出逢いと共にかけがえのないものを俺は数多く失っていた。
当時のメールは何も変わらずに話しかけてくる。
これからもずっと。

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( 2004.05.30 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )