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2004.07.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2004.09.

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オリンピック

オリンピックが連日続いている。
熱帯夜も重なり眠れない日が続いているんやけど、オリンピックレベルにもなると、運という要素は極めて少なく、その時その場で確実に何かが上回る者が勝利しているように思う。

俺は小学生の頃は水泳やウインタースポーツ、サッカーをしてたりしたんやけど、両膝を痛めたり、色々あって学生時代は中学時代からずっとテニスをしていた。
その青春の全てをテニスに注いだと言っても良いくらいに努力もしたし、人並み程度には強くもなれたけれど、どうしても越えられない壁を感じたりもした。
中学、高校時代にもやはり確実にどんな試合でも勝ち上がってくる人たちがいた。
彼らに決して負けないくらいの練習をし、自分の中である程度の完成度で試合に望んでも、彼らと比べて何かが及ばず勝てなかったものだ。
気持ちで負けたことは無かったと確信してるから、その差は、もはや持って生まれた才能の差だったのかもしれない。

あんなマクロな地方大会ですら、実力の差が如実にあらわれるのだ。
それらを勝ち抜いた人でも十分に凄いということを俺は身をもって体感している。
その彼らを更に更に大幅に上回る、そのスポーツをするために生まれてきたような才能の持ち主同士が、今、世界を舞台に戦っている。
その中で頂点を極めた者の姿は、磨き上げられた全く無駄の無い美しさを放っている。
俺は自分なりに精一杯スポーツに打ち込んでみたことがある者として、彼らの姿を観ていると感動を覚えずにはいられない。

…そしてまた、連日連夜寝られず困るのだった(..;)

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( 2004.08.20 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )