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2010.07.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2010.09.

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天才は孤独なのかも知れない

俺の仲間は天才が多い。

それぞれがそれぞれの分野で非凡な才を発揮していたり、表には出してなくても内なる感性はずば抜けてたり…。

年齢性別一切関係無く、それぞれが内に輝くものを感じさせてくれる。



そういう人達と接する時、時々知らず知らずの内に妙に構えてしまってる俺がいる。



俺は何もかも見透かされるのが怖いのかも知れない。





時々天才は孤独なのかも知れないなって思う事がある。

多分、それはその人があまりにも深く周りを超越したものを持っているが為に周りがついていけないから。



理解したくても理解する側が理解出来るところまで達する事が出来ないんだよな。



例えば芸術作品の中には『これは何を描いてるんだ?何を表現したいんだ??』と言った感じで全く理解出来ないものがある。

けど、そこには確かに非凡な感性も感じられたりする。





俺の周りには天才が多い。

俺は自分の持つ精一杯の読解力と自分の持つ精一杯の感覚を研ぎ澄まして、

それを感じ取ろうとはしてみるんやけど、とても追いつけない。



何故なら、俺は見透かされるのが怖いくらいにごく普通の男やからや。



天才の投げかけに精一杯背伸びをして見透かされないように見透かされないように、それらしい言葉を返しながら、

実はそれはとてつもなく的外れな言葉になってるかも知れない事が怖い。





喩えるなら、微分積分の問題に算数レベルの話をしてないやろうかって事が怖い。

もしかしたら、教科すら間違ってしまってるかも知れないと思う事さえある。





時々天才同士が鉢合わせたらどうなるんやろ?と思う事がある。

互いに互いの深い深いところまで感じ取りながら、互いが更に深い自分であろうとするのかな…。

逆に良き理解者になったりするのかな?



俺には到底理解出来る事ではないのかも知れないけど、天才は孤独なのかも知れないという事だけは時折感じる事がある。

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( 2010.08.12 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:2 ) ( TRACKBACK:0 )