FC2ブログ
2018.07.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2018.09.

利用規約・免責事項(必読)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
仮説

自然では一種類の生物だけが激増しないように自然のパワーバランスが働くようになっている。

例えば、何かしらの生物が増えるとそれの天敵が増えたり、疫病が流行り、一種類だけが増える事は基本的に無い。



天敵が居ない場合はどうかと言うと、これといった天敵の居ない孤島内でネズミが増えすぎた例が有名で、ネズミは海に飛び込み自殺し始める。

これは恐らくあまりにも高密度の集団になるとホルモンバランスが変化して、そのような行動を取るのではないかと思われる。

多分、遺伝子情報の中にそういうプログラムがされているのだろう。



高密度の集団に於いてホルモンバランスが変わるのは結構多岐に渡る生物で確認されていて、有名なのはイナゴやトノサマバッタといったバッタ類。

彼らはあまり周りに同一の種類が存在しない場合は体は緑色で体格もややずんぐりしていて、性質も比較的温厚なんだけど、集団になると体の色は茶褐色に変化し、体格も細長くなり、性質も非常に荒々しくなってくるねんな。

同じ種類のバッタにも関わらず見た目は全く別なものに変化する。



バッタの場合はホルモンバランスの変化が原因っていうのは確かなんやけど、何故、そのようなホルモンバランスになるのかはよく判っていない。

結果から見ると、多分、体格はスリムな方が互いにぶつかり合う可能性は減少するし、性質は荒々しくないと高密度の集団に於いて生き残る事が出来ないからではないかとは思う…。



生物学では遺伝子情報は種の保存の方向に働くというのが定説だけど、このように増えすぎた集団になると生物の性質に変化が生まれたり、一種類が増えすぎないような方向に働くようにプログラムされていると思われるんだよな。

結果的にはそれも種の保存に繋がるということだろう。



そんな中、この自然界に於いて、唯一、増加の一途を辿ってきて、特に天敵すら現れていない生物が一種類だけ存在する。

それが俺達人間やねんな。



ただ、俺はホルモンバランスは確実に異常を来してきていると思っている。

異常に攻撃的な人が信じられない事件を起こし、自殺者も後を絶たない。

もしかしたら先進国に於ける出生率の低下も無関係ではないかも知れない(これは避妊技術が進んでるのも大きいけど、その避妊技術を利用しようとするという行動は関係しているのかも知れない)。



そう言えばバッタじゃないけど都会では体格もスリムに長細くなってきている気がしないやろうか?

まぁ全く逆にメタボになってる人も多いけど…(笑)



異常な犯罪が起きた場合に精神鑑定はよく行われるけど、その精神状態になっている身体的理由は調べられてない。

俺は多分ホルモンバランスに何らかの共通した特徴が出てるんやないか?と仮定している。



俺はそういう研究を出来る環境は持ち合わせていないし、そういう研究が出来る専門知識も無いからあくまでも仮定でしかないんやけど、自然をずっと見てきた者として、そんな風に感じている。

またそう考えると急増する自殺や猟奇的な殺人も説明がつく気がする。



そして、この仮定がもし本当ならば、そろそろ人類は先進国を中心に減少し始めるという事になる…。



果たして真実は…(..;)

スポンサーサイト


( 2008.06.29 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

コメントする?














 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。