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作品

趣味で写真を撮ってて、ここでも写真と日記を主としてるんやけど、

最近、旅行のパンフレットを見ていて思った。





写真として素晴らしいものがたくさん挿し絵として使われてるのに

それを俺は作品として見ていない。



あくまでも挿し絵でそれ以上でもそれ以下でもないねんな。







もし、あれらの写真が仲間の作品としてUPされていたら、

恐らく暫く見入っている俺がいたんやないかと思うくらい良い写真やねん。





それで見せ方や、見てもらうって事がいかに大切かって事をあらためて痛感した。







作品が作品に成り得るには、見る側が作品と思って見てくれないとあかんねんな。





例えば、母は陶芸家をしているんやけど、母の作品を作品として展示すれば、途端に芸術品になるし、

デパートに実用的な商品として並べてしまえば、それは芸術品ではなく普通の湯呑みや花瓶になる。





写真も絵も人に作品として伝えたいならば、作品として見せないと挿し絵のようにただの画像でしかなくなるねん。





もちろん、それ自体が作品に成り得る力を持ってないと

額に入れようが美術館に飾ろうがどんなに演出してもダメやとは思うんやけどね。







作品とは作品として見てもらえて初めて成立するものなんやろう。

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( 2010.10.14 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:2 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

No title

うーん…作品

吸い寄せるパワーや魅力が必要…。

写真は難しいなあと思いますね。

友人に商業写真をとるカメラマンがいます。建物から工業機械や栄養大学の季刊誌に乗せる料理に子どものタレントの写真にブライダル…依頼があればなんでも撮るそうです…。

料理写真の美味そうに見える湯気は実際の湯気ではなくドライアイスを使って細工するそうで、依頼者が望む作品を作り上げるのが、プロなんだそうです。

旅行パンフレットの写真は大抵、名所の同じカットになる。

初めから自分の作品ではなく宣伝効果のある商品なんですね

自分の彩を出して良ければ、あんなカットにはしないとか…

いずれの分野でも目的も色々ありますが『作品』にするのは視られることを計算し念頭にひとりよがりではダメなんだなあと思いました。

( by : すばる * URL ) ( 10/14 - 13:17 ) ( 編集 )

No title

すばるさんへ

なるほどね

ありのままを写すだけでは趣味の範疇でしかないのかも知れないね

被写体を造り上げてでもイメージ通りに撮るのが確かにほんまのプロなのかも知れない

そんな風に考えるとパンフレット写真の方がむしろ作品なのかもなぁ

( by : 微光風 * URL ) ( 10/19 - 23:00 ) ( 編集 )

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