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時と場所

と言っても

『時と場所をわきまえなさい!!』

って誰かに言われたとかそういう内容ではなくて…



最近、とても様々な場所の時の流れに想いを馳せてしまうねんな。

今まで住んできた様々な場所やそこで出逢った人々はもちろん、
ちょっと立ち寄って昼食を食べたお店の店員さん、
以前お世話になったマンションの管理人さん、路面電車で子供のようにはしゃいでた見知らぬ女性、
中国で人力車を引いてくれた素朴な笑顔の青年、
小中高、大学で出逢った個性豊かな先生達、ヨーロッパや中国、
日本各地を旅行した時に歩いた街や人々、仕事仲間、お客さん…etc


そういう様々な人々や景色、建物なんかがとても懐かしく思い出されて、
同時に俺が歩んできた時間と共に、それぞれが違う場所で同じ時間の経過を経験してるはずやという事が
当たり前の事なのに凄く不思議な感覚でもある。

俺の中では当時の記憶と共に時間が止まってる世界が、
当然ながら全く変貌してたり歳をとってたりする。

それは大阪や京都、東京など暫く住んでた場所に立ち寄ってみた時につくづく思う事だったりする。

俺が見てきたものは、多分、もう2度と訪れる事も無い場所や、もう2度と会う事も無い人々の方がきっとずっと多いはず。

俺が見た世界は俺の中ではそのままなのに、俺には全く関係無く時を進めていて、これからも時を進めていく。

そんな事を考えながら、あの景色や建物が残ってると良いなぁとか、
あの人は幸せに暮らしてると良いなぁとか、そういう事に想いを巡らせてる俺がいる。


そう…

それはまるで走馬灯のように…


…ではなくて、とてもゆっくりと思い出されるだけやからひとまず安心なんやけどね(^^;)


愛した街や人だけやなく、愛してなかった…って言うと語弊があるか(..;)
特別何の感情も持ってなかった街や人も、
そういうものも全てひっくるめて愛しく思える。


本当はもっと未来を見るべきなんやろうけど、俺の中には過去に出逢った人々と場所がいつまでも居座っている。

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( 2012.02.26 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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